れるられる

20代専業主婦の通信大学生が暮らしと思惟をつづる

他学科科目の夏スクーリング決定

夏スクーリングの受講が決定しました。

今回は、他学科(児童学科、生活芸術学科)の科目を2科目履修することにしました。

 

理由はいくつがありまして。

 

1つめは、スクーリングとしての単位数を稼ぎたかったことです。

私は学士入学で、その場合卒業にはスクーリングとして15単位(多分)をとる必要があります。

来年以降、食物学科必修となっているスクーリングを受けていきますが、それだけでは15単位に満たないため、積極的にとろうと思っています。

 

2つめは、とりたい科目がオンライン授業だったことです。

5日間連続で大学に通うのは体調的になかなかハードルが高いため、自宅で受けられるオンライン授業は本当に助かります。

もしも通学スクーリングだったら、夏に2科目はとらなかったと思います。

通学のスクーリングは、皆さんと会うことができ、直接話せるという大きなメリットがありますよね。

私もそのメリットのために、通学のスクーリングをしたいなぁという気持ちは大きいです。

ただやっぱり体力との兼ね合いもあるので、悩ましいところ。

対面もオンラインも、それぞれ長所短所あり、ですね。

 

3つめは、他学科の科目が興味を引くものだったことです。

食物学科の私でも履修可能な科目を見ていって、タイトルから気になるものをシラバスで調べ、履修登録を決めました。

シラバスを見て、他学科であっても講義に付いていけそうか、どのような予習や予備知識が必要なのか、を確認しました。

日本女子大学通信教育課程に入学したとき、ぜひ他学科の科目も履修したいなと思っていたのでそれが叶いそうで嬉しいです。

 

最後に4つめは、来年以降は他学科のスクーリングをとるのは難しそうだからです。

来年からは、食物学科の必修スクーリング(実験・実習)があります。

そのため、初年度である今年が、他学科のスクーリングをとるチャンスだと思い、登録しました。

 

現在、土曜スクーリングに毎週通っていますが、普段外出自体少ないためかなり体力を消費しています。

私の体の場合、1日出掛けたあとは2、3日の休息をとるのが理想です。そのため、スクーリングがある今は、自宅での勉強に向かえる体力がかなり少なくなってしまっている気がします。

ですが来年以降は、夏に6日連続での通学スクーリングが待っている予定ですので、少しずつ少しずつ体力をつけていけたらなぁと思っています。

 

 

 

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なかなか勉強できないとき

本日は、なかなか勉強できないとき、というタイトルで。只今そんな状態です。

※病気に関する記述を含みます。

 

私にとって勉強できないというのは、何となく気分が乗らなかったり、集中力が続かない、疲労がきてしまうといったことを指します。

 

誰でも、勉強は始めてみるとサクサク進むのに、やる気に火をつけて着手するまでが大変!というものですよね。

私もそういう経験とても多いです。

ですが、ただ単にそういう類のものなのか、症状としての意欲低下が起きているのか、見極める必要があるのが病気の難しさです。

後者だった場合は、症状に抗って取り組むのではなく、何もせず休むのが正解ですので(私の場合)、判断しなくてはいけません。

 

実際、体感でこれは症状のほうだなぁ〜と分かるようにはなってきています。が、とりあえずは「気が乗らないときはやらない」という方針にしています。

 

あとは、勉強し始めても集中力・思考力・判断力が圧倒的に低下していたり、疲労感がすぐに出てくるような日は、確実に体調が良くない証拠ですので潔く本を閉じます。

 

進めたいリポートや試験勉強はあるので、もどかしいです。

ただ、卒業までの年数の目標は特に定めていないので、焦りはそこまでではないです。それがせめてもの救いですね。焦りは病気を悪化させますので。

やりたいなあ、リポート出したいなあ、と思いながらゴロゴロ寝ているしかできないもどかしさ!

 

7月は試験が3科目ありますし、リポートも1科目は出したいんですよねぇ。

週に一度スクーリングもあるので、そこで体力を使い果たしてしまっていることもあり、どうなることやら…。

ぼちぼちと、ですね。

 

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6月リポートと勉強の向き合い方

こんにちは。

 

6月の締切までに出したリポート、今月は1科目でした。食品学。

 

5月の締切のときは1ヶ月で3科目出しましたが、今回はペースダウン。

先月は、7月の科目修了試験の受験資格を得たい一心で取り組みました。

 

今月は体調が思わしくなくて、プライベートでこなさなきゃいけないこともあり、机に向かうことが少なかったです。

でも、気が乗らないときは無理してやらない、と決めて入学したのでこれでいい!と思っています。

 

最短の卒業や、決まった単位の修得、資格の取得など、看護大学時代にはそういった目標があったので、体調が悪かろうと無理をしたことはよくありました。

でも今回は違う。

趣味として、教養として取り組んでいることなので無理はしない。

 

あくまで今の勉強は「生活を豊かにするもの」であることを忘れたくない。

「やらなきゃいけない嫌なもの」には絶対にしたくない。

という強い思いがあります。

 

過去には、どれだけ体がしんどくても、絶対に単位を落とせない、絶対に休めない、と思ってしがみついていた日々もありました。

あれはあれで、後悔はしていないし、看護大学時代は楽しかったし、頑張ってよかったとも思います。

 

卒業、就職といった目標のために必死になるのはおわり(しばらくおやすみ)。

(もちろん今後どうなるかは分かりませんけれど)

 

気が向いたときに机に向かって楽しく学び続けたいです。

まあ、調子がノッていて10時間勉強できちゃう日がまた来てほしいな〜とは思いますけど、そんな日を気長に待ちます。


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レポートの参考文献


こんにちは。れるです。

今日は、リポート(レポート)を作成する際に使う参考文献について書いていきます。


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◎どれくらい参考文献を使うか

◎どこで参考文献を集めるか

についてまとめます。

 

リポート作成には規定のテキスト以外に、参考文献が必須ですよね。

最初に通信制大学で学ぶとき、どうやって参考文献を探すか?選ぶか?使うか?というのがなかなかの問題になると思います。

(私だけでしょうか…苦笑)

 

どれくらい参考文献を使うか

そもそも、1本のリポートを作成するために何冊の参考文献を使うか?

私は特に基準を決めているわけではありませんが、これまで書いたリポートでは、規定のテキストを含め「6冊以上」は使っています。

規定のテキスト、その分野の参考文献を他に3冊程度、近い分野の参考文献をいくつか…というような感じです。

(食品学であれば、食品学の本を4冊と、調理学、生化学、栄養学などの本をいくつか、といったように)

 

これは、評価のため、見栄えを良くするため、といった理由ではありません。

単純に、それくらいの文献を参考にしないとリポートが仕上がらないからです…。

規定のテキストだけでは理解が難しいことは多々あります。複数の本を読むことでスッと理解できることがあります。

また、同じ分野を扱う本であっても、それぞれによって書き方や切り口が違うので、知識や考え方の幅が広がり、リポートも書きやすくなります。

 

ですから私がリポートを書くときは、いつも机の上があふれるくらい本なり紙なりが広がっています(苦笑)。

 

どこで参考文献を集めるか

さて、次に問題となるのは、多くの専門書をどこで閲覧するかということです。

おそらく、大学の図書館にアクセスしやすい場所にお住みの方は、そちらに行かれているのかな?と思います。

 

私も図書館に行けたらいいなと思うんですが、私の場合、外出が厳しい体調の日がほとんどのため、なかなか行けないんです。

図書館に行ける体調の日を待っていたらいつまでもリポートが書けないとか、図書館に行ったらその後数日は寝込むとか、そうなってしまうんですよね。

 

そこで、私はもう潔く諦めて、必要なものはほとんど購入しています。

購入するメリットは、自分のものになるので、いくらでも書き込みができるという点でしょうか。

私は、教科書や参考書については、紙として手元に持ち、マーカーを引いたり書き込んだりしたいタイプです。

 

すべてを買うとかなりの値段がします。1冊4,000円近いものも普通ですし。

できるだけ中古で買いたいのですが、売ってないものも多く、そういう場合は新品を買っています。

家計も考え必要以上の出費は抑えたいところですが、必要な出費まで抑えて、結果的に身につかなかった、では本末転倒ですよね。

せっかく学ぶのであれば、妥協はしたくない、という思いで、Amazonをポチポチしております…笑

 

Instagram

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5月リポート結果/調理学/生化学/生理学

こんにちは。

だんだんとクーラー必須な時期になってきましたね。

私は普段引きこもり傾向なので暑さに慣れておらず、少し外に出るだけで熱中症みたいになりがちです。泣

適度に外に出るべきなんでしょうけど、何でもネットで買ってしまったりして、なかなかねぇ…。

 

さて、5月に提出したリポートが返却されました。

調理学、生化学I、生理学Iです。

入学して初めて出したリポート、3本とも合格していました!

いくつか不合格になることも覚悟してましたし返却までドキドキでした。

やっぱり嬉しい!

これからも頑張ろうと思えますね。

 

中でも、生理学IはA+でした。

前の大学や看護でのバックグラウンドがあるからというのも大きいですが、かなり時間を書けて深めながら書いたので報われた気持ちです。

 

ということで、7月には試験を3科目受けることになります。

こればかりは、リポートよりもずっと自信がありません。

いくら、触れたことのある学問分野とはいえ、もっと深い知識が要求されますし、範囲も広いですし。

 

できる限り勉強はして行くつもりですが、まず何よりも問題冊子を手に入れるために!

試験会場に辿り着きたいです。

(体調面でも安定している必要がありますので)

 

試験勉強についてはまた記事にする予定です。

体調に気をつけてこつこつ頑張るぞ〜

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リポートのための勉強時間*通信制大学

こんにちは。れるです。

通信制大学生、どれくらいの時間勉強しているの?ということについて書いてみようと思います。

 

と言っても、これは本当に様々だろうなと思いますね。

大学や、科目、バックグラウンドなどによって全く違うでしょうし。

正直な所、いかに最低限の勉強で単位を取るかという戦略の方もいるでしょうし(笑)

何を目標にするかによっても変わりますよね。

どこまで深く掘り下げて学ぶか、といったこともあります。

 

 

私が学ぶ理由とスタンス

私の前提のスタンスとして、最短の卒業は目標としていません。

免許取得も目標としていません。

 

通信制大学では教員免許やその他の資格の取得を目指して、キャリアアップなどに繋げたいという方も多くおられます。

しかし私は今のところ、今後働くことはほぼ考えていません。病気が理由です。

(病気については別記事があります。数ヶ月しか就労経験がなく現在専業主婦です。一応潜在看護師なのかしら。)

 

なので、単位取得や卒業に時間がかかってしまってもあまり問題はないのです。

 

日本女子大学通信教育課程に入学したのは、純粋に、食物について学びたいという気持ちです。

勉強を楽しみたい、しっかりと深く学びたい。

その思いがベースにありますので、以下はその前提で読んでいただければ幸いです。

 

4月の勉強時間

毎日コンスタントに勉強するわけではないので、○時間/日です、とは言えませんが、私の場合は、

MAXで9時間/日

0時間の日も多々あり

という感じでした。

 

それぞれのタイプやライフスタイルにもよりますよね。

私は専業主婦なので、やる気と集中力がある日は時間と体力を勉強に全振りする感じでした。

9時間は、受験生のときぶりかな…という感じですけれども。

看護大学時代でもこんなにやっていなかった…。

 

何より、私は本当にムラがあるタイプです。

毎日コツコツ2時間、が無理なんです。

体調面で、起き上がれない日は当然何もできないですし、起き上がれても本なんて開く気が起きないなんてザラです。

その分、集中力が高まる日はそれこそゾーンに入ったみたいになって、気づいたら9時間経っているんですね。

 


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リポート完成までにかけた時間

タイマーで計算してみましたが、生理学Iや生化学Iは1科目あたりトータル60〜70時間くらいだったかなぁ…

曖昧なのであまり信じないでください。(笑)

これらの科目は予備知識を持っていたという前提です。

まったく初めての科目だったらどのくらい時間がかかるかは分かりません。

 

そして、これはあくまでリポート作成までの時間なので、試験勉強をする時期になったらまた頑張ります。

5月提出リポート*勉強した科目

こんにちは。れるです。

3月から久しぶりにブログを開き、複数記事をまとめてアップするという…。

ムラがあるんですよね、こういうところが本当に私らしい。

このページを開いてくださった方、ありがとうございます。

 

5月にリポートを提出するにあたり、どの科目から初めたのか?というお話です。

 

勉強開始の流れ

前回の記事でお話したように、7科目を履修登録したわけです。じゃあどこから手を付けたの?というところからですね。

 

4月の私の目標は、とにかく5月にリポートを出すことでした。

なぜなら、5月提出のリポートによって、7月の試験が受けられるか決まるからです。

7月の試験、午前と午後、1科目ずつでいいから絶対に受けたい!!!と燃えていたんです。

というのも、問題冊子が欲しいから。

試験の傾向をつかむために、試験を受けて問題冊子を手に入れたいんです。

 

ですから、5月のリポートは、自分にとって一番勉強しやすく、早く仕上がりそうな科目を選ぶことにしました。

 

 

5月に提出したリポート

4月半ばの配本から5月半ばのリポート締切までの1ヶ月で、3科目のリポートを提出しました。

生理学I

生化学I

調理学

です。

 

私は看護大学時代、生理学と生化学には触れたことがあり、また高校から理系だったので化学についてはある程度基礎知識があります。

さらにリポート課題集を読んだ上で、自分にとって手がつけやすそうな生理学Iと生化学Iを選びました。

 

この2つに加え、ゆとりがありそうでしたので調理学にも手を付けました。

前回の記事に書いたように、調理学は、実習や実験を受けるために必須の科目ですので、早いうちから手を付けます。

 

勉強の順序や科目については、それぞれ得意分野や興味の傾向、バックグラウンドが様々ですから、正解はないと思います。

 

勉強の進め方やリポートの作成については、次の記事にまとめます。

 

 

 

 

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